何かしらのAPIを使って遊んでみたいな~という気持ちがありましたが、やるならやはりTwitter APIでしょ!ということでXamarin.FormsでTwitter APIを使うやり方をまとめてみました。

【前提条件】

Twitterのアカウントを持っている前提で話を進めます。アカウントを持っていない方は登録をお願い致します。

Twitter APIを使用する為の準備

参考サイト

かりまたかりまた

以下のサイトを参考にしたので、基本はこの記事を読めばやりたいことが実現できます。 – Fin –

りんちゃんりんちゃん

URLだけの紹介なんて雑すぎるにゃ~。

かりまたかりまた

確かに。

参考サイトを頼りにアクセストークンを取得してみる

Twitter Developers

りんちゃんりんちゃん

以下のサイトにアクセスするのにゃ~。

Application Management

りんちゃんりんちゃん

遷移したページのフッターにあるManage my appsをクリックするのにゃ~。

りんちゃんりんちゃん

そうすると、Application Managementに遷移するのにゃ~。

Create New App

りんちゃんりんちゃん

アプリケーションを作っていくのにゃ~。 Create New Appをクリックするのにゃ~。

りんちゃんりんちゃん

Create an applicationと表示されるので適当に入力していくのにゃ~。

項目名説明
Nameアプリケーションの名称。全ユーザーの全アプリケーションの中で重複しない必要があり、上記の例では「TestApp年月日時分」のように設定しています。
Descriptionアプリケーションの概要。何でもよいです。
Websiteアプリケーションを動かすウェブサイトのトップページのURLアドレス。
Callback URLコールバックURL。ユーザーが認証(アプリ連携)作業をした後の、戻り先となるURLアドレス。裏方で情報を収集するだけなど、不特定多数のユーザーの認証が必要ないアプリケーションの場合は関係ありません。
Developer AgreementAPIの利用規約。「Yes,I agree(同意)」にチェックして下さい。
りんちゃんりんちゃん

入力が完了したら Create your Twitter applicationをクリックするのにゃ~。これだけでアプリケーションが作成されるのにゃ~。

CoreTweetを使用して実際にツイートをしてみる

CoreTweetとは?

かりまたかりまた

実の所、CoreTweetとはなんぞやということをまだ理解していません。Twitter APIを簡単に使えるライブラリなのですが、「じゃあTwitter API使えばいいじゃん」と反論されると「それな。」としか返せない状態です。後日、Twitter APIの規約をまとめるつもりなのでそこらへんで触れられれば良いなと考えています。

Prism Template Packの使用

りんちゃんりんちゃん

プロジェクトの作成にはPrism TemplateUnityを使うのにゃ~。Prism Template Packについては以下の記事にまとめてるのにゃ~。

CoreTweetをNugetから取得する

りんちゃんりんちゃん

CoreTweetNugetから取得するのにゃ~。

プロファイルの設定によってはCoreTweetの最新版がインストールできません。この記事ではCoreTweet v5.3をインストールしたものを前提とします。

Code Example

かりまたかりまた

ミニマムコードで、ボタンを押下すると「Hellow Twitter」と呟くプログラムを以下に記述します。

アクセストークンについて

かりまたかりまた

Twitter.csにはTwitter APIを使用する為のアクセストークンを埋め込んでいます。それらについては前半で説明したアプリケーション内で取得できます。

どのように動作するか

ダウンロード

かりまたかりまた

今回のプログラムを以下にアップロードしているのでご自由にお使いください。

まとめ

  • CoreTweetを使えば簡単に呟ける
  • 呟く際にはアクセストークンが必要

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