複数行の入力をするコントロールであれば「Editorコントロール」を使用すれば良いですが、

一行のみの入力をしたい場合にはEntryコントロールを使用すると良いです。

今回はこのEntryコントロールの全てのPublicプロパティと実際の動作についてまとめてみました。

Entryの使い方

かりまたかりまた

使い方は簡単で、以下のようにXamlに記述するのみです。

実際にどう動くのか?

Windows8.1AndroidiPhone
かりまたかりまた

特にプロパティを設定せずにEntryを配置するとこれらのように表示されます。Editorコントロールの場合もなのですが、iPhoneではプロパティを指定していないと配置しているかどうかが非常に分かり辛いですね。

EntryのPublicプロパティ一覧

FontAttributesプロパティ
FontFamilyプロパティ
FontSizeプロパティ
HorizontalTextAlignmentプロパティ
IsPasswordプロパティ
Placeholderプロパティ
PlaceholderColorプロパティ
Textプロパティ
TextColorプロパティ

EntryのプロパティをXamlで適用してみる

りんちゃんりんちゃん

MainPage.xamlに以下のように記述してみてにゃ~。


Windows8.1AndroidiPhone
 
かりまたかりまた

Editorコントロールには無かったプロパティが幾つかあるので、それらのプロパティを中心に触ってみました。具体的には、

HorizontalTextAlignmentプロパティ

IsPasswordプロパティ

Placeholderプロパティ

PlaceholderColorプロパティのことです。

コードビハインドでEntryを設定してみる

りんちゃんりんちゃん

コードビハインドに以下のコードを書いてみるのにゃ~。


EntryのPublicイベント一覧

Completedイベント
TextChangedイベント

Entryのイベントを使ってみる

EntryのCompletedイベントを使ってみる

かりまたかりまた

MainPage.xamlには以下のように記述してください。


EntryのTextChangedイベントを使ってみる

かりまたかりまた

MainPage.xamlには以下のように記述してください。