画面上に色々とコンテンツを置きたい場合、スクロールをさせないとどうしても画面に収まらないことが多々あると思います。

そんな時には画面をスクロールできるScrollViewを使ってみましょう!

ScrollViewの使い方

かりまたかりまた

使い方は簡単で、以下のようにXamlに記述するのみです。

実際にどう動くのか?

AndroidiPhone
かりまたかりまた

このように、ScrollViewはコンテナであり、複数のコントロールを配置することができます。

ScrollViewのPublicプロパティ一覧

Contentプロパティ
【read-only】ContentSizeプロパティ
Orientationプロパティ
【read-only】ScrollXプロパティ
【read-only】ScrollYプロパティ

ScrollViewのプロパティをXamlで適用してみる

りんちゃんりんちゃん

プロパティを使ってみるにゃ~。

Contentプロパティ

かりまたかりまた

ScrollViewクラスContentProperty(“Content”)属性が付与されているので、特に明示的な記述が要らないプロパティです。他のコントロール同様ですね。動作は冒頭と同じです。

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Orientationプロパティ

かりまたかりまた

スクロール方向を設定することのできるプロパティです。

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かりまたかりまた

ScrollViewクラスOrientationプロパティには3つのオプションがあります。

オプション説明
Both縦・横どちらにもスクロールできます。
Horizontal横方向にのみスクロールできます。
Verticalデフォルトの設定です。縦方向にのみスクロールできます。

コードビハインドでScrollViewを設定してみる

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記事のプログラムをDownload

かりまたかりまた

今回のプログラムを以下にアップロードしましたのでご自由にダウンロードしてください。

まとめ

  • 画面をスクロールしたければScrollVIewを使おう
  • スクロールの方向は縦・横・どっちもの3パターンあるので好きなように設定して使おう