「+」ボタンを押すことで値を増加させ、「-」ボタンを押すことで値を減少させられるコントロールがStepperコントロールです。

値を変化させるという点ではSliderコントロールでもできますが、ボタンを押すことで値を変化させたい場合にはこのコントロールを使用すると良いです。

今回はこのStepperコントロールの全てのPublicプロパティと実際の動作についてまとめてみました。

Stepperの使い方

かりまたかりまた

使い方は簡単で、以下のようにXamlに記述するのみです。

実際にどう動くのか?

Windows8.1AndroidiPhone
かりまたかりまた

Textプロパティのみを設定してStepperを配置するとこれらのように表示されます。

StepperのPublicプロパティ一覧

Incrementプロパティ
Maximumプロパティ
Minimumプロパティ
Valueプロパティ

StepperのプロパティをXamlで適用してみる

りんちゃんりんちゃん

MainPage.xamlに以下のように記述してみてにゃ~。


Windows8.1AndroidiPhone

コードビハインドでStepperを設定してみる

りんちゃんりんちゃん

コードビハインドに以下のコードを書いてみるのにゃ~。


りんちゃんりんちゃん

動作自体は上のXamlで書いたものと同じなのにゃ~。

StepperのPublicイベント一覧

ValueChangedイベント

Stepperのイベントを使ってみる

StepperのValueChangedイベントを使ってみる

かりまたかりまた

MainPage.xamlには以下のように記述してください。


かりまたかりまた

MainPage.xaml.csには以下のように書いてください。


かりまたかりまた

全てのコントロールが、というわけではないのですが、HorizontalOptionsを設定しているタグの中にコントロールを置いても効かないコントロールがありますね。Stepperコントロールの悪口なんですが…。